From The Jam



2006年にThe JamのドラマーであったRick BucklerがRussell Hastings、David Mooreと結成した「The Gift」というThe Jamの曲のみを演奏するバンドにBruce Foxtonがゲスト出演し、その後From the Jamと名前を変えて活動を開始。2007年にはイギリスでツアーを行った。2008年にはアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでもツアーを行った。
2007年の12月にロンドンで行われたコンサートの模様はDVDで発売されている。



1st Class Return From the Jam [DVD] [Import]

2009年初めにDavid Mooreがバンドを離れ、2009年9月Rick Bucklerも脱退を表明した。その後、ドラマーにマーク・ブレゼジッキー(ビッグ・カントリー)を迎え、ライブ活動やレコーディングを行う。

2012年10月1日ニューアルバム発売。



Back in the Room

2013年1月21日マークの脱退がアナウンスされる。
現在、サポートドラマーとライブ活動を行っている。





☆From The Jam現在のメンバー☆

Bruce Foxton 
(Bass & Vocal)



1982年のThe Jam解散後、しばらくソロで活動(「Freak」という曲がヒットした)。1990年〜2006年1月までStiff Little Fingersに在籍。1994年、Rick Bucklerと共同で「Our Story」というThe Jam時代のエピソードの書かれた本を出版。2006年、The WhoのSimon TownshendらとThe Casbah Clubを結成。「Venustraphobia」というアルバムを発売し、The Whoのサポートとしてツアーを行う。その後、Rick Bucklerの「The Gift」にゲスト参加したことから現在の「From The Jam」の活動に至る。
2009年Paul Wellerと友人関係に戻り、2010年、Paul Wellerのアルバム「Wake Up The Nation」に参加。ロイヤル・アルバート・ホールでのコンサートにもゲスト出演し、Paulと3曲一緒に演奏をしている。
今回のBruceのニューアルバムには、Paulが3曲ギターで参加をしている。





Russell Hastings
(Guitar & Vocal)



2005年11月からRick Bucklerと活動を始める。「The Gift 」を経て、現在の「From The Jam」の活動に至る。