2013年8月3日(土) 会場:Richmond Live (Richmond)  

SET LIST☆  

Down In The Tube Station At Midnight 
The Modern World
David Watts
Going Underground
Slow Down
The Butterfly Collector
Number Six
Window Shopping
Smithers-Jones
Thick As Thieves
Non-Stop Dancing
Ghosts
That’s Entertainment
It’s Too Bad
So Sad About Us
The Eton Rifles
Start!

アンコール (1回目)
Strange Town
When You’re Young

アンコール (2回目)
In The City
Town Called Malice



この日も快晴でした。Richmondはノースヨークシャーの山の中にある小さな町です。山の中なので、昼間でも肌寒かったです。しかし、野外フェスにはよい気候なのかもしれません。
From The Jamはこのフェスのヘッドライナーで、出演時間は午後9時30分の予定でした。主催者さんによるとメンバーは午後8時過ぎに戻ってくるとのこと(午前中に来て、一旦外出したようです)。

午後8時過ぎにメンバーが戻ってきました。インタビューの時間はありませんでしたが、話をすることができました。

9時30分になりステージが始まりました。
ステージ前は、たくさんの人で、やはりスゴイ人気でした。

この日のブルースの衣装は、山の中で寒いせいか、紺色のスーツでした。ラッセルは、黒のブルゾンを着てました。

この日のセットリストは前日と同じでしたが、全く飽きさせないステージングでした。

舞台の袖(ブルース側)から見させてもらいましたので、ベースがよく聞こえ、また、とてもよい音をしていました。

この日もブルースは元気に動き回り、ジャンプもしていました。ジャンプをする箇所は、だいたい前日と同じでした。前日の方が回数も多かったような気もしますが。。。
お客さんもノリノリで、一緒に歌を歌ったり、本当に楽しそうでした。

2日間ライブを見ましたが、ブルースは笑顔で本当に幸せそうに演奏していました。これからもずっと元気で幸せに音楽活動を続けていってもらいたいと、心から思いました。(今まで相当苦労しておられたので。。。)

終演後、楽屋へあいさつに行きましたが、なんとうれしいことにブルースが「日本に行きたい。」と言ってくれました。 ラッセルも「絶対に行きたい。」と言ってくれました。
これはなんとしても実現させたいです。そのためにもっともっとブルース・フォクストンとFrom The Jamの活動を日本の皆さんに広めていかなければと思いました。




ライブの写真はコチラ → 
photos

ライブのビデオ → YouTube 「From The Jam Japanese Fan Site Channel」